バイトの労働条件

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眉村卓 「幻影の構成」 の読書感想。

眉村卓 「幻影の構成」 ハルキ文庫1966年書かれた著者の初期作品。名著の誉れ高く、ハヤカワ文庫、角川文庫に収録後、1999年ハルキ文庫より再収録・再刊された本書を読んだ。舞台は未来都市、イミジェクスという小箱からイヤフォンで聞くことで、市民は安心感を得られる替わりに情報操作をされている。1966年に既にこうしたものが書かれていたことが面白い。イミジェクスは様々な楽しい音楽や購買意欲をそそるCMが流れ、人々は...

眉村卓  『ねじれた町』  の読書感想。

眉村卓  『ねじれた町』  ハルキ文庫1971年に連載された、随分古いジュヴナイル小説。かといって面白くもない。ハルキ文庫から1998年復刊され、「歴史の呪縛を受けた奇妙な町の出来事・・・」なんてウマイ帯に引っ掛かった次第。中学生の頃、星新一と並んで愛読したのが眉村卓。そう考えるとあまり酷い事も書きたく無いのだが、なんかもっと良かった作家のイメージがあっただけにがっかりだった。Q市に引っ越してきた...

眉村卓 「怪しい人々」 の読書感想。

眉村卓 「怪しい人々」  新潮文庫中学生に頃、星新一と同じくらい多く読んだ眉村卓。先日ブックオフにてフと見かけ、本の薄さ(188頁)に惹かれて購入。  ショートショート32編、懐かしいネ。併読して読んでいる風太郎が541頁もあるので、即読了・・・続きは、うちの本体HPへ飛んでクダサイませ。 ⇒ コチラ。FC2 Blog Ranking 人気blogランキングへ ↑もし良かったら、ポチして下さると嬉しいです。...
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