バイトの労働条件

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白石一郎  『横浜異人街事件帖』  の読書感想。

白石一郎  『横浜異人街事件帖』  文春文庫捕り物帖といえば、大江戸八百八町を舞台にした名作が多い。今私が平行して読んでいる池波正太郎「鬼平犯科帖」も、平岩弓枝「御宿かわせみ」も、江戸が舞台だ。もちろんそれ以外だって山のようにあり、後発の作家にとってはどうしても二番煎じになってしまう。そんな状況でもあれこれと新機軸を考えて書いている人もいるが、この白石一郎は長命していればもっともっと面白いシチュエ...

白石一郎  「海将」(上下)  の読書感想。

白石一郎  「海将」(上下)  講談社文庫小西行長の前半生を描いた大作。著者白石一郎は九州在住だった人で、九州に関したネタや海洋ものが多い。  小西行長は堺出身の商人出ですが、肥後南半分の大名になりましたし、瀬戸内海の海上運送を得意にした海将でもあったので採り上げたのでしょう。    現在私は、海音寺潮五郎著「加藤清正」を読んでいる最中なのですが、人物が変わるとこうも歴史の見方が変わるのかと可笑し...

白石一郎  「長崎ぎやまん波止場」 の読書感想。

白石一郎  「長崎ぎやまん波止場」  文春文庫百ページほどの中篇3編からなる長崎を舞台にした捕物帳。捕物帳といえば、銭形平次で代表されるように江戸が舞台と相場が決まってますが、考えてみれば全国どこでだって捕物はあったはず・・・続きは、うちの本体HPへ飛んでクダサイませ。 ↓http://www16.tok2.com/home/randokudt/doku2/doku33.htmlFC2 Blog Ranking 人気blogランキングへ ...

白石一郎 「おんな舟」 の読書感想。

白石一郎 「おんな舟」 講談社文庫題名でヘンな事を考えた人、いませんか?黒田藩江戸総目付の十時半睡というお爺ちゃんが主人公ですので、あしからず・・・続きは、うちの本体HPへ飛んでクダサイませ。 ⇒ コチラ。FC2 Blog Ranking 人気blogランキングへ ↑もし良かったら、ポチして下さると嬉しいです。...
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