バイトの労働条件

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山田風太郎 「怪異投込寺」 の読書感想。

山田風太郎 「怪異投込寺」  集英社文庫江戸時代を舞台にした妖艶・怪異もの5編を収録。  「踏絵の軍師」歴史の「その後」が好きな人には、竹中半兵衛の子孫がどうなったかは気になるところ。半兵衛死後、七歳になる喜平治が勢州長島六万石を秀吉から賜るが、小牧長久手の戦いで秀吉に反抗。一挙に百五十石の捨扶持状態になる・・・続きは、うちの本体HPへ飛んでクダサイませ。 ⇒ コチラです。FC2 Blog Ranking 人気blo...

中島らも 「今夜、すべてのバーで」 の読書感想。

中島らも 「今夜、すべてのバーで」  講談社文庫最近いろんなジャンルに挑戦したい気力に溢れてまして、本書もそんな一環。  一言でいうとアル中闘病記、なんですが、それだけで終わって無いので吉川英治文学新人賞受賞作。いきなり入院しようとするところから始まるんですが、おいおいナゼ主人公はアル中に成り果てたのかが分かってきます・・・続きは、うちの本体HPへ飛んでクダサイませ。 ⇒ コチラです。FC2 Blog Rank...

山田風太郎 「戦中派不戦日記」 の読書感想。

山田風太郎 「戦中派不戦日記」  講談社文庫このメルマガを始めてから2冊目の風太郎、終戦年の1945年一年間の日記そのもの。  日記執筆当時の著者は二十代の医学生なのですが、現代の学生がここまでの文章や思考ができるだろうか。というより、三十代の私自身もこんな文章は書けません・・・続きは、うちの本体HPへ飛んでクダサイませ。 ⇒ コチラです。FC2 Blog Ranking 人気blogランキングへ ↑もし良かったら、ポチし...

滝口康彦 「権謀の裏」 の読書感想。

滝口康彦 「権謀の裏」  新潮文庫6月9日(2004年)、何冊か親しんでいた滝口氏死去を新聞で知り、本書を読み始めました。  鎌倉期の「曾我兄弟」より幕末期の「桜田門外の雪」まで時代背景を分散させた短編10編・・・続きは、うちの本体HPへ飛んでクダサイませ。 ⇒ コチラです。FC2 Blog Ranking 人気blogランキングへ ↑もし良かったら、ポチして下さると嬉しいです。...

神谷次郎 「悪のお家騒動学」 の読書感想。

神谷次郎 「悪のお家騒動学」  経済界敵討ちと並んで好きな歴史ネタ「お家騒動」、ほんま私は他人の不幸が好きなのでございます。本書は昭和58年刊行と、これまた早稲田の古書街で漁り見つけた廃刊本。  全26藩のお家騒動を取り上げ、資料的価値もある本書ですが・・・続きは、うちの本体HPへ飛んでクダサイませ。 ⇒ コチラ。FC2 Blog Ranking 人気blogランキングへ ↑もし良かったら、ポチして下さると嬉しいです。...

山本文緒 「恋愛中毒」 の読書感想。

山本文緒 「恋愛中毒」  角川文庫ズバリ!お薦め。グイグイ読み、ぐいぐい引き込まれ、嗚呼っと驚き、うーんと終わりました・・・続きは、うちの本体HPへ飛んでクダサイませ。 ⇒ コチラ。FC2 Blog Ranking 人気blogランキングへ ↑もし良かったら、ポチして下さると嬉しいです。...

南條範夫 「隠密くずれ 剣鬼放浪」 の読書感想。

南條範夫 「隠密くずれ 剣鬼放浪」  光文社文庫「隠密くずれ」シリーズ第2巻です。公儀隠密をずらかった幻の三蔵と夢の五介2人組みの珍道中・・・続きは、うちの本体HPへ飛んでクダサイませ。 ⇒ コチラ。FC2 Blog Ranking 人気blogランキングへ ↑もし良かったら、ポチして下さると嬉しいです。...

宮部みゆき 「魔術はささやく」 の読書感想。

宮部みゆき 「魔術はささやく」  新潮文庫早くも宮部本第2冊目です。本書は第二回日本推理サスペンス大賞(89年)受賞作品。続きは、うちの本体HPへ飛んでクダサイませ。 ⇒ コチラ。FC2 Blog Ranking 人気blogランキングへ ↑もし良かったら、ポチして下さると嬉しいです。...

池宮彰一郎 「義、我を美しく」 の読書感想。

池宮彰一郎 「義、我を美しく」  新潮文庫山田風太郎の雑文集でも感じた事ですが、博学で引き出しの多い人は何を書いても面白い。著者は映画の脚本家で数々の作品を手がけてきた人ですが、69歳にして作家デヴュー。しかもそれが映画にもなった「四十七人の刺客」。続きは、うちの本体HPへ飛んでクダサイませ。 ⇒ コチラ。FC2 Blog Ranking 人気blogランキングへ ↑もし良かったら、ポチして下さると嬉しいです。...

林董一 「将軍の座」 の読書感想。

林董一(ハヤシ トウイチ) 「将軍の座」  講談社文庫早稲田の古書街で偶然見つけた1988年刊行の古本です。私は下司な野郎でして、江戸時代の「お家騒動」ネタが大好きです・・・続きは、うちの本体HPへ飛んでクダサイませ。 ⇒ コチラ。FC2 Blog Ranking 人気blogランキングへ ↑もし良かったら、ポチして下さると嬉しいです。...

池波正太郎 「鬼平犯科帖1」 の読書感想。

池波正太郎 「鬼平犯科帖1」  文春文庫どうしたことか、池波正太郎はほとんど読んでいない。そのかわり藤沢周平や白石一郎、司馬遼太郎、吉川英治などは結構読んでる・・・続きは、うちの本体HPへ飛んでクダサイませ。 ⇒ コチラ。FC2 Blog Ranking 人気blogランキングへ ↑もし良かったら、ポチして下さると嬉しいです。...

筒井康隆 「にぎやかな未来」 の読書感想。

筒井康隆 「にぎやかな未来」  角川文庫学生時代、「文学部唯野教授」に鮮烈な感動を抱いた割には、それ切りだった・・・続きは、うちの本体HPへ飛んでクダサイませ。 ⇒ コチラ。FC2 Blog Ranking 人気blogランキングへ ↑もし良かったら、ポチして下さると嬉しいです。...

宮部みゆき 「幻色江戸ごよみ」 の読書感想。

宮部みゆき 「幻色江戸ごよみ」  新潮文庫クラシックと同じで、読書も嗜好性が偏ってます。高校時代はSFと純文学と歴史ものを均等に読むように自ら課していたんですが、大学時代は音楽書ばっかり読んでいた。作曲理論とか対位法から音楽家の史伝ものまで、ほとんどが音楽書でした。  社会人になってからは、歴史ものオンリーの黄金時代。しかし最近ようやく目覚めてきまして、歴史もの以外もぽつぽつ買い出しています。  ...

平岩弓枝 「江戸の子守唄」 の読書感想。

平岩弓枝 「江戸の子守唄」 文春文庫「お宿かわせみ2」です。正直、つまらんかった。かわせみシリーズは現在文庫版では第28巻。(2004年6月の話)それだけ面白く、多くのファンに支えられているからこそ、長寿シリーズ・・・続きは、うちの本体HPへ飛んでクダサイませ。 ⇒ コチラ。FC2 Blog Ranking 人気blogランキングへ ↑もし良かったら、ポチして下さると嬉しいです。...

東直己(あずま・なおみ) 「逆襲」 の読書感想。

東直己(あずま・なおみ) 「逆襲」  光文社文庫愛読している「日刊」メルマガに「なんでも読書」という書評メルマガがある。同じ読書好きから見ても、日刊で書評メルマガを発行し続けるというのは偉業だ。真に凄いのはその読書内容であり、ミステリ・歴史・文学とジャンルは縦横無尽。書評は本を愛する人の眼差しを持ちつつ、時には辛辣。辛口コメントも時には炸裂し、何でもかんでも褒め称えるものではない。  私は歴史もの...

眉村卓 「怪しい人々」 の読書感想。

眉村卓 「怪しい人々」  新潮文庫中学生に頃、星新一と同じくらい多く読んだ眉村卓。先日ブックオフにてフと見かけ、本の薄さ(188頁)に惹かれて購入。  ショートショート32編、懐かしいネ。併読して読んでいる風太郎が541頁もあるので、即読了・・・続きは、うちの本体HPへ飛んでクダサイませ。 ⇒ コチラ。FC2 Blog Ranking 人気blogランキングへ ↑もし良かったら、ポチして下さると嬉しいです。...

南條範夫 「飢えて死ね!」 の読書感想。

南條範夫 「飢えて死ね!」  新人物往来社著者八十歳代の短編集。私の大好きな文明開化モノです。古くは源平合戦より、近代は幕末維新を読み尽くしてくると、どうして明治時代以降は作品が少ないんだろう、と素朴な疑問が生じてくる・・・続きは、うちの本体HPへ飛んでクダサイませ。 ⇒ コチラ。FC2 Blog Ranking 人気blogランキングへ ↑もし良かったら、ポチして下さると嬉しいです。...

海音寺潮五郎 「茶道太閤記」 の読書感想。

海音寺潮五郎 「茶道太閤記」 文春文庫私の三大作家のひとり、潮五郎です。現在も表千家・裏千家というかたちで、現代に存続している千家初代の利休と太閤秀吉の確執を、女達の(政所ねね派と淀君派)戦いを絡めてストーリーは進む・・・続きは、うちの本体HPへ飛んでクダサイませ。 ⇒ コチラ。FC2 Blog Ranking 人気blogランキングへ ↑もし良かったら、ポチして下さると嬉しいです。...

井上ひさし 「十二人の手紙」 の読書感想。

井上ひさし 「十二人の手紙」 中公文庫数年前に、何かの雑誌で誰かが大絶賛していたので買っといたのが本書。全編お手紙形式という特異な構成なので、こんにちまで敬遠してました。  そういえば、これ読んでなかったなぁ、という正直な反省のもと読み始めたんですけど、こりゃ大絶賛の折り紙おらなきゃなんない程の大ケッサク・・・続きは、うちの本体HPへ飛んでクダサイませ。 ⇒ コチラ。FC2 Blog Ranking 人気blogラン...

白石一郎 「おんな舟」 の読書感想。

白石一郎 「おんな舟」 講談社文庫題名でヘンな事を考えた人、いませんか?黒田藩江戸総目付の十時半睡というお爺ちゃんが主人公ですので、あしからず・・・続きは、うちの本体HPへ飛んでクダサイませ。 ⇒ コチラ。FC2 Blog Ranking 人気blogランキングへ ↑もし良かったら、ポチして下さると嬉しいです。...
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