バイトの労働条件

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モンゴメリ  「赤毛のアン」  の読書感想。

モンゴメリ  「赤毛のアン」  新潮文庫中学校の頃、日曜日の朝、アニメ(再放送)で観てたなぁ。それに感化された母親が文庫を読んで大感激(アンブックス全十巻読んでた)。読め読めとあんまりにもうるさいので、高校生になって「何で今さら赤毛のアン・・・」と読んでみたら、それはそれは感動した。あれから随分経ち、フと思いついた。「赤毛のアン」の続編を読んでみよう・・・♪。ところが几帳面なわたし、久々に読むんだ...

松本清張  或る「小倉日記」伝  の読書感想。

松本清張  或る「小倉日記」伝  新潮文庫これは面白かった、面白すぎる。何度も復活フェアが展開され、その度に新しい世代ファンが生まれている松本清張。数冊しか読んだことがなく、しかもその多くがミステリ。清張と言えば推理小説という先入観があって、彼がいかに多くのジャンルを書きまくっているか勉強不足だった。清張は大きく別けて、三ジャンルある。最も有名なのが推理小説(今ではミステリ)だが、あと二つは「現代...

太宰治  「人間失格」  の読書感想。

太宰治  「人間失格」  集英社文庫小学生時代から読書が大好きだった。小中の頃は吉川英治や星新一、高校では児童文学や司馬遼太郎を好んで読んだんですが、反逆精神一杯な私は「○○文庫の100冊」みたいな名作を敢えて避けていた。よって、この歳まで太宰治や三島由紀夫は読んだことがない。夏目漱石や森鴎外は教科書で読み、「なかなか面白いじゃん」と文庫で数冊読んでいる。太宰と言えば、教科書で「走れメロス」を読んだが...

岡田益吉  「日本陸軍英傑伝」  の読書感想。

岡田益吉  「日本陸軍英傑伝」  光人社NF文庫日本海軍について少しは読んできた自負があるが、陸軍は、ほとんど読んでいない。満州や日中戦争モノの本は買い込んであるので、これから読むこともあろうが、本書はその入門のつもりで手を出してみた。しかし、どうなんだろう。十人の陸軍将軍が英傑として採り上げられているが、勝とうが負けようが、出世しようが予備役に退けられようが、どうなろうが彼らは誉めちぎられている...

河合敦  「戦国合戦15のウラ物語」  の読書感想。

河合敦  「戦国合戦15のウラ物語」  PHP新書1.小早川隆景・・・厳島の奇襲。2.白井入道・・・・上杉謙信に勝つ3.前田利長・・・・関ヶ原後のサバイバル4.三方ガ原の戦い・・徳川家臣団の実態5.小田原攻め・・・秀吉苦戦の実態6.関ヶ原の戦い・・裏話いろいろ7.松山城・・・・・軍用犬と坑道作戦8.三木城干殺し・・秀吉攻城戦9.鳥取城渇殺し・・糧道遮断10.石田三成・・・・忍城の黒歴史11.荒木村重・・...
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