バイトの労働条件

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川成洋・石原孝哉 「ロンドン歴史物語」 の読書感想。

川成洋・石原孝哉 「ロンドン歴史物語」 丸善ライブラリーロンドンにまつわる歴史が書いてあるわけね、と読み始めたのですが、これが期待以上の面白さ。もちろん内容が面白いのは言うまでもないが、私の重要視する「文章」がイイ!どっちが川成氏の文章で、どっちが石原氏か分からないけど、レベルは一貫して満足だったので、双方いいんでしょう。早速、調べてみると川成氏の他の著作がみつかり、即決買っておいた。新書でえてし...

八幡和郎 「江戸の殿様全600家」 の読書感想。

八幡和郎 「江戸の殿様全600家」 講談社プラスアルファ文庫歴史が好きな人にはお解かり頂けるだろうが、家康とか信長とか、もう興味低いんだよね。そりゃ、まだ知らない秘密が書いてあれば知りたいし、新しい考察があるなら読んだっていい。しかし人生は短い。そんなもの読んでる時間があるなら、まだ知らない人物について知りたい。一つでも、多くの人を知りたい。そうは言っても、本書「全600家」はちと広過ぎた。これぞという...

樽見博 「古本通」 の読書感想。

樽見博 「古本通」 平凡社新書著者は日本古書通信を永年編集してきた古本業界人。古本屋さんとか業界紙の人による「古本」本が増えているが、それだけ古本の裏側に興味のある人が多いのだろう。しかし、概して言えることが、こういった人々の文章は面白くないの。取り上げている題材は良いのに、どうして大量の本を読んでいるのに、文書が面白くないの?東海林さだおとか椎名誠を極め抜いて読んでいるわけじゃないから、かな?古...
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