バイトの労働条件

スポンサーサイト

譚ろ美 「阿片の中国史」 の読書感想。

譚ろ美 「阿片の中国史」 新潮新書著者名:譚ろ美の「ろ」は、王偏に路と一文字で綴る漢字です。著者は、中国人の父と日本人の母を持つ。父方の大伯父は中国共産党創設者のひとり譚平山であり、母方の祖父は、旧日本陸軍中将だったという。まさに数奇な巡り会わせで産まれた、日本と中国の架け橋のような女性だ。この本は、本当に眼が見開かれるような感慨を抱いた。太平にまどろんでいた清と、徳川日本。どちらも長期政権は腐敗...

平岩弓枝 「御宿かわせみ15」 の読書感想♪

平岩弓枝 「御宿かわせみ15」 文春文庫ようやく主人公カップルが結婚しました。南町奉行所吟味与力神林通之進の弟、東吾と、奉行所同心だった父の遺産で、旅籠屋を営むるいの二人。与力といっても奉行所は役得が莫大にあり、ちょっとした殿様。そこの冷や飯次男坊ですが、兄夫婦に子が出来ず、次男坊は、実質お世継ぎ様といった身分。大川端に旅籠を営むるいは、勤勉実直な番頭女中に恵まれ、今日も商売は繁盛。そんな宿屋に、事...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。