バイトの労働条件

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南條範夫 「侍八方やぶれ」上下 の読書感想。

南條範夫 「侍八方やぶれ」上下 徳間文庫江戸時代初期、長崎奉行に就任した竹中采女正重義(豊後府内藩二代目)。かの有名な竹中半兵衛重治の一族に当たり、采女正重義の曽祖父重道まで遡れば、半兵衛と繋がる。幕府のキリスト教禁令を受け、長崎奉行としてキリシタン摘発に邁進した。しかし、その徹底ぶりはキリシタンに対する残虐な拷問だけでは飽き足らず、町の美しい娘や人妻にまで毒牙が及び、怨嗟の声は幕府にまで届いてし...

檜山良昭 「ケネディを撃った男たち」 の読書感想。

檜山良昭 「ケネディを撃った男たち」 東京書籍ケネディ暗殺究明本と云えば、国内なら落合信彦「2039年の真実」から読むべきかもしれないが、檜山良昭ファンの全書完読作戦の一書として本書を読んだ。アメリカ大統領が公然とパレード中に射殺され、その衝撃映像は今でもTVで使われる。今観ても衝撃的だが、当時はもうそりゃ凄かったんでしょうな。著者は事件当時大学生だったそうで、下宿のおばさんが「ケネディが死んだ」と叫...
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