バイトの労働条件

スポンサーサイト

井沢元彦  「忠臣蔵 元禄十五年の反逆」  の読書感想。

井沢元彦  「忠臣蔵 元禄十五年の反逆」  新潮文庫赤穂事件(史実)と忠臣蔵(台本)を区別して考察すると、こんなにも新発見が出てくるという非常にユニークで意欲的な快作。面白すぎる。劇団座付き作家を主人公に、赤穂事件や忠臣蔵を研究する3人組が討議研究してゆく形式で話は進む。主人公である劇作家がナゼか狙われていて、彼が誰に襲われ続けているのか?というミステリーを無理矢理絡ませているのが、全くもって失敗...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。