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直木三十五  『仇討二十一話』  の読書感想。

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直木三十五  『仇討二十一話』

直木三十五  『仇討二十一話』  講談社大衆文学館

直木賞って有名なだけに、一度はその直木さんの文章が読んでみたいと
思っていた私。
みなさんもそんな気持ち、少しは無いですか?

天下の直木賞になったほどの張本人なる小説なわけですから、さぞかし
面白いんだろうな、と読み始めました。
  
しっかし、つまんねぇ。
詰まらんのですよ。
全編。
  
表題のとおり、仇討の小説が二十一話も並んでるのですが、どれも文体が
古臭く、それでいて漱石や鴎外のような立派さが無い。
なんとなく、光って無い。
話の筋は面白そうなのに、その面白さを生かしきれていないプロット。

なんでこんな人の名を冠した文学賞が凄いわけ?
夏目賞とか森賞が在るのか無いのか知りませんが、有名で無い事は事実。

よりによってこんな小説だとは驚きました。
佳いと思う人もいるのかなぁ?



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