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別冊宝島編集部編  『日本タブー事件史』  の読書感想。

別冊宝島編集部編
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別冊宝島編集部編  『日本タブー事件史』

別冊宝島編集部編  『日本タブー事件史』  宝島社文庫


私は基本的には、古本ばっかりである。
ああも百五円で買いまくれると、六百円も七百円も文庫本に出すのが
バカバカしくなってしまう。
これじゃぁ出版界のために、ひいては文学のためには良く無いと、
認識はしているんだが、私のような貧乏人くらい見逃してよ、と
甘く考えてしまう。

そんな私でも、たまには一般書店で新刊本を物色したりはする。
最新は何が売れてるのかな、といったリサーチもあるが、
実際は初めから買うつもりの漫画や雑誌が目的。
でも、そんな時でも、つい買いたくなってしまうほどの本には出会う。
今回の本書がそれ。

まぁ、こうやって読んでしまうと私はつくづく野次馬精神が豊かなのだが、
一目見て買ってしまい、その帰り道から読んでしまい、あっという間に
読み終わった本も珍しい。

こう見えても、私は買った本を積んどく。
現在約六百冊前後のツンドク本が我が家にあり、平等精神豊富な私は、
一応義理立てて買った順番に並べている。
多少の前後はあるものの、買った順番に読んでいるわけだ。
だから今読んでいる本なんかは、2~3年前にワクワクして買ったのを
覚えている。
でも今はあまりワクワクしないんだよねぇ。
実にケシカラン人なのです。

本書のオビには
「在日、ユダヤ、同性愛、警察、皇室。
 新聞・テレビでは報道されない禁断の事件、その舞台裏」
とある。
すっごい面白そう。
そして、すっごい面白かった。
だから、この宝島編集部編の文庫を4冊も買ってきてしまった。
ただし、これは古本屋でね。


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