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綾辻行人  『セッション』  の読書感想。

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綾辻行人  『セッション』  集英社文庫

綾辻行人  『セッション』  集英社文庫


96年までの対談集、全十篇。
  
この本を買ったのは、今から約1年前で、対談相手に「宮部みゆき」
「京極夏彦」「養老孟司」「法月綸太郎」「山口雅也」「梅図かずお」
「北村薫」ほか錚々たる対談相手だったので買った。

しかしその後綾辻行人への興味が薄らぎ、買ってから1年もツン読になっていた。
  
対談集というもの自体、もしかしたら初めて読んだのかもしれないが
(対談形式の歴史座談は読んだ)、思ったより面白くないね。
最近面白くなかった感想ばかりで恐縮ですが、対談と云うのはなかなか難しいみたい。
それを本職でやっている人ならともかく、好奇心旺盛な作家がやっているくらいでは、
読ませるまでの話にはならないようだ。
  
この本は綾辻行人が大好きで、対談の中から彼の思考が透けて見えてくるのが
面白いんだろう。
もちろん、宮部みゆきや養老孟司などの対談相手に好きな人がいたら読んで
見ることも一興だろうが、そんなに深いものが引き出されているわけでない。
彼ら作家同士が、日頃どんな具合にネチネチと話し合っているかに興味が
ある人向け。


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