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眉村卓  『ねじれた町』  の読書感想。

眉村卓
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眉村卓  『ねじれた町』  ハルキ文庫

眉村卓  『ねじれた町』  ハルキ文庫


1971年に連載された、随分古いジュヴナイル小説。
かといって面白くもない。
ハルキ文庫から1998年復刊され、「歴史の呪縛を受けた奇妙な町の
出来事・・・」なんてウマイ帯に引っ掛かった次第。

中学生の頃、星新一と並んで愛読したのが眉村卓。
そう考えるとあまり酷い事も書きたく無いのだが、なんかもっと
良かった作家のイメージがあっただけにがっかりだった。

Q市に引っ越してきた少年は不思議な体験をする。
その町は、人の念じる力が強ければ強いほどそれは現実として成り立ち、
少年主人公にはその隠れた才能があった。
そんな彼の周りには怪しい少女が近づいてきて、やがて年に一度の
「鬼の日」がやってくる...。

どうでしょう、面白いですか?
中学生の頃だと、こんな話でも面白がって読んでたんかなぁ。
きっとおそらく、私の粗筋の書き方が下手なんですよ...。


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