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アシモフ  「ファウンデーション」  の読書感想。

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アシモフ  「ファウンデーション」  ハヤカワ文庫


アシモフ  「ファウンデーション」  ハヤカワ文庫


銀河帝国興亡史1。
とうとう手を染めてしまいました、
アイザック・アシモフの銀河帝国シリーズ。

SFとしては超王道、バイブル的存在の本シリーズ。
読んでおかないのは恥ずかしい?と思ってはいましたが、
書かれた時代も古く、どうなのかなー?と思っていたのも事実。

読んでみて、所感。
合わない・・・。

今から数年後とか、数十年後くらいだったら、現在と置き換えられて
想像できるのですが、遥かかなた未来の話です。
そういった話こそ面白い!と読める人も多いんでしょうが、
私は想像力が小さいためか合いませんでした。

完成されきった科学力の上であぐらを掻いている権力者たちと、
科学力こそ永遠のパワーだと、それを保持しつづけるファウンデーション。
両者の対置と対立、逆転に繋がっていく過程が本書「1」で描かれています。

こういった「科学力」維持を注視した思想をSFに取り入れた、というのが
当時では素晴らしく斬新だったのでしょう。

うんうん、素晴らしかったんだろうなぁとは解かるんですよ。
解かるんですが、それが今の私にとっても面白いか、というと
そうでなかった。それだけです。

「2」も「3」も買ってあるんですが、読むか、読めるかは微妙です。
読んだら面白のかもしれんし・・・。



書いた日 : 2009年06月


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Genre: 小説・文学

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