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池上彰  「そうだったのか!アメリカ」  の読書感想。

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池上彰  「そうだったのか!アメリカ」  集英社文庫

池上彰  「そうだったのか!アメリカ」  集英社文庫


TVで大人気になった池上彰。
文庫本でも彼の本がズラリと並んでいるので、
一冊読んでみました。

ほんとは「そうだったのか!中国」を
読みたかったんだけど、アメリカから
おさらいした方が勉強になるかなと思った次第。

丁寧すぎる文体で、分かりやすく書かれているゆえ、
かえって頭に入ってこない。

読みやすいので文章をズンズン読み進んでいくのだけど、
しっかり理解して進んではいない。

なんとなく分かったような気はするし、
章の最後で「まとめ」まであるので要点は抑えられるが、
細かいところは記憶に残っていない。

私自身の好みとしては、もう少し硬い文体の方が好きです。
本をあまり読まない人、ほんとにアメリカについて基礎から
知りたい人にとっては良いかも。

ヘタに所々知ってると端折ってしまって、
初心に帰ってじっくり読む人の方が身につくのかもしれない。
さすが頭の良い人が書いただけあって、章立てはなかなか。

第1章:アメリカは宗教国家だ
第2章:アメリカは連合国家だ
第3章:アメリカは「帝国主義」国家だ
第4章:アメリカは「銃を持つ自由の国」だ
第5章:裁判から見えるアメリカ
第6章:アメリカは「移民の国」だ
第7章:アメリカは差別と戦ってきた
第8章:アメリカは世界経済を支配してきた
第9章:アメリカはメディアの大国だ
オバマ以降のアメリカ

アメリカの出発点から始まって、開拓や独立、
戦争や差別など歴史をなぞりつつ諸問題をテーマに
据えて章立てしていく。

知らない事もたくさん読めたので、
一読するのは悪くなかった。


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