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檜山良昭  大逆転!戦艦「大和」激闘す  の読書感想。

檜山良昭
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檜山良昭  大逆転!戦艦「大和」激闘す  光文社文庫

檜山良昭  大逆転!戦艦「大和」激闘す  光文社文庫


1992年の沖縄本島だけが、1945年の沖縄と入れ替わるイフ戦記。

1992年、処々の事情により沖縄駐留の米軍が沖縄撤退し、
沖縄は自衛隊だけに守られた島になる。

そんな喜ばしいとき、ビッグ台風がやってき、
沖縄本島だけが時空の溝に落ちてしまう?

台風一過、東方には沖縄上陸を目指す、二百隻以上の米軍大艦隊が!
自衛隊はどう対処するのか?
日本本島から沖縄を目指す戦艦大和は!?

中盤まではなかなかしっかりと描かれます。
まず、自衛隊航空部隊の大活躍。
92年当時なのでF15イーグルです。

一騎当千、弾丸とミサイルのある限り縦横無尽に
45年前の米軍機や艦船を攻撃しまくります。

しかし最小限の弾丸やミサイルしかストックできない自衛隊は、
米軍の過半も殲滅できぬまま弾薬欠乏。
反撃を受けても弾切れで、上陸されてゆく。

後半は夢物語。
戦艦大和が8隻の駆逐艦に護られて、沖縄特攻してきます。
米軍大艦隊の数割が自衛隊F15イーグルにやっつけられてるので、
敵戦力(特に航空機)は大幅ダウン。

圧倒的な敵機来襲はどうにか避けられ、大和は沖縄にやって来れるのです。
待ち構えるは、アメリカ戦艦10隻!
終盤は小難しいことまで考えず、大和が旧型米戦艦10隻と立ち会えたなら・・・。
そんな奇跡が起こってたらどうなった?



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