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井上ひさし 「本の運命」 の読書感想。

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井上ひさし  「本の運命」

井上ひさし  「本の運命」  文春文庫

私も私なりに本好きを自負しているんですが、この著者の本好きは桁違いです。
毎月の図書購入費は数十万円、しかも読みに読んで、ついには十三万冊にも達します。
結局は故郷に図書館を用意してもらい、その膨大な個人蔵書を寄託するんですが、
これを単に金に任せてやってるんじゃないところが凄い。
  
私の母校が調度十数万冊だったのでこの十三万冊は想像しやすいのですが、
これは中々の分量です。
私は毎月5~6冊しか本を読めてませんが、これを年間にしても最大七十余冊。
一生読み続けても五千冊がいいところでしょう。
  
また、本を通しての「井上ひさし」自伝、とも云える構成になってまして、
二百項足らずの文庫本なのでアッという間に読めます。
しかも面白いのは井上ひさしなのでお墨付き。



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