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川成洋・石原孝哉 「ロンドン歴史物語」 の読書感想。

世界の歴史
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川成洋・石原孝哉 「ロンドン歴史物語」 丸善ライブラリー

川成洋・石原孝哉 「ロンドン歴史物語」 丸善ライブラリー


ロンドンにまつわる歴史が書いてあるわけね、と読み始めたのですが、
これが期待以上の面白さ。

もちろん内容が面白いのは言うまでもないが、私の重要視する「文章」がイイ!
どっちが川成氏の文章で、どっちが石原氏か分からないけど、
レベルは一貫して満足だったので、双方いいんでしょう。

早速、調べてみると川成氏の他の著作がみつかり、即決買っておいた。
新書でえてして言えることは、文章の面白い面白くない差が大きすぎる。
面白いだけが良い訳じゃないけれど、少し小難しい内容が多いから、
文章に面白味が有るか無いかはとても重要なのだ。

さて、どんな事が書いてあるのだろう。
ビールやジンと酒税。
世界初の地下鉄。

人物としては、チョーサー、トーマス・モア、シェイクスピア、ミルトン、
フィールディング、チャールズ・ラム、コンラッド、オーウェルなど。
ピカデリー広場やシェイクスピア劇場、スピーカーズ・コーナー、
そして忘れてならないロンドン塔で締められている。

歴史の面白い話が、たっぷり読める好著。
ロンドンに行く前に読むと、旅が一層面白くなる。


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