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いしいひさいち 「ほんの本棚」 の読書感想。

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いしいひさいち 「ほんの本棚」 創元ライブラリ(文庫)

いしいひさいち 「ほんの本棚」 創元ライブラリ(文庫)


「おじゃまんが山田くん」が強烈な印象だが、
「ののちゃん」「がんばれ!!タブチくん!!」など
知らない人はいないくらい個性的な4コマ漫画を書く人である。

2001年初版とあるから、90年代の書評集であろう。
九十編近くの書評があるが、硬軟織り交ぜたバラエティある紹介。

ジャンルも偏らず、人気作から専門書まで、読書家ならではの選択で、
この人は結構読んでるな、と感じた。

紹介された書籍で私も読んでいた本は、宮部みゆき「蒲生邸事件」、
京極夏彦「嗤う右衛門」、鯨統一郎「邪馬台国はどこですか?」、
奥田英朗「最悪」、東野圭吾「白夜行」。

本書の書評に触発されて早速読み始めたのが
横山秀夫「動機」。

本書書評によって買い求めた本は、
産経新聞「毛沢東秘録」(文庫全3巻)、
シェイマス・スミス「Mr.クイン」。

こうやって書き上げてみると、私はミステリばかり読んでるなぁ。

歴史モノも多く読んでいるが、私が好む歴史モノと世間で
読まれてるのはズレているのかもしれない。

創元ライブラリという文庫は珍しいが、本書「ほんの本棚」は
古本屋で結構見かけるので、見つけたら参考になると思う。





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