バイトの労働条件

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

檜山良昭 「ケネディを撃った男たち」 の読書感想。

檜山良昭 「ケネディを撃った男たち」 東京書籍

檜山良昭 「ケネディを撃った男たち」 東京書籍


ケネディ暗殺究明本と云えば、国内なら落合信彦「2039年の真実」から
読むべきかもしれないが、檜山良昭ファンの全書完読作戦の一書として
本書を読んだ。

アメリカ大統領が公然とパレード中に射殺され、
その衝撃映像は今でもTVで使われる。

今観ても衝撃的だが、当時はもうそりゃ凄かったんでしょうな。

著者は事件当時大学生だったそうで、下宿のおばさんが「ケネディが死んだ」と
叫んだのを、友人の「ケイちゃんが死んだ」と聞き間違えて
下宿は大騒ぎになった、なんて逸話をあとがきで紹介してくれている。

暗殺で撃たれた弾丸は何発だったのか。
後方からだったのか、前方からも撃たれたのか。
犯人は単独だったのか、複数だったのか。
大きな組織的陰謀だったのか、事件はどこまで計画性があったのか。

当時の世界情勢から丹念に背景を説明してくれているし、
事件の不明な点や不可解な疑問点も列記し、考察は進んでゆく。

最後に著者独自の推理が始まるのだが、ホント、
意外な原因かもしれないし、これだけの大事件なのに
あの解決で終わりってのもどうなのか。

こういうのに興味が尽きない人って、多いんだろうな。



ぽち応援よろ♪

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

関連記事
スポンサーサイト

Tag  檜山良昭 ケネディ 東京書籍

- 0 Comments

Post a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。